ルアービルダーの誰もがそうであるように菊池篤博もラパラと出会う。当時の菊池は芦ノ湖でのボートフィッシングが主であったが、ラパラの飛距離の無さに様々なチューニングを施していた。
そして自分でラパラのコピーを作ることになる。当時はミノーメイキングの教本などあるはずがない。一番苦労したのは塗料だった。試行錯誤を繰り返し最終的に辿り着いたのがセルロースセメントだった。菊池オリジナルのミノーは作り始めた最初の年から大物キラーとして結果を出した。これをきっかけにキクチミノーがアングラーの手に渡り始めた。
当時のキクチミノーの愛称は「
」。ツチノコのように後部が太い形状だった。飛距離を出すため、ピンポイントにミノーを投げ入れるための形であった。
キクチミノーといえばグリグリメソッドである。現在でもブラウントラウトに対して強力なパターンとなっているが、このグリグリメソッドを教わったのは芦ノ湖の主的存在野崎茂則氏からである。野崎氏は菊池に「ラパラよりも多くのヒラを打つミノーを作れ」とアドバイスを送った。
改良に改良を重ねて生まれたのが伝説のキクチミノー13cm金箔・銀箔である。
湖の定番中の定番13cm金箔ミノー 伝説はキクチミノーから始った。
その光はトラウトを魅了する。自分の感性を大事にしたいアングラーに最高の満足を与えてくれる。トラウトへの敬意示す存在。菊池工房のクオリティを証明する逸品

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「大型のトラウトには大型のルアーを」のコンセプトで誕生したのはキクチミノー銀山。
トローリング用ビッグミノー銀山シリーズは主にトローリング用として16cm〜20cmのラインナップをラインナップ。
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Eperlan(エペルラン)はフランス語でワカサギの1種のこと。
ジグから引き継がれた技術により開発されたトローリング用のリップレスミノー。
トラウトの接近に驚き逃げ惑う様子を演出する。
キャスティングにも使用できる。
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レインボトラウト・キャッチ・スペシャルの名前通りレインボートラウトキャッチャー。
一定の速度で泳ぐ事が得意なルアー。
低速ウオブリングアクションが可能なため幅広いレンジを探れ、ヒットレンジが発見しやすい。
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